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北海道神宮

北海道神宮

ほっかいどうじんぐう・北海道札幌市中央区

写真: Daigaku2051 / CC BY-SA 3.0

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由緒

北海道神宮は、明治2年(1869年)の北海道開拓にあたり、明治天皇の命により大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の「開拓三神」をお祀りしたことに始まる、北海道の総鎮守です。当初は「札幌神社」という社名でしたが、昭和39年(1964年)に明治天皇をあわせてお祀りし、現在の「北海道神宮」に改称されました。

厳しい自然の中で北海道の大地を切り拓いてきた人々の歴史を象徴する神社であり、今も北海道全域から篤い崇敬を集めています。

見どころ

境内は約18万平方メートルにおよぶ広大な森に囲まれ、札幌市民の憩いの場としても親しまれています。特に例年5月に見頃を迎える境内の桜は「エゾヤマザクラ」を中心に美しく、北海道遅めの春の訪れを告げる名所として多くの花見客で賑わいます。

参拝のポイント

隣接する円山公園とあわせて散策する参拝者が多く、四季を通じて豊かな自然を楽しめます。冬季は積雪が多いため、防寒対策をしっかりして訪れましょう。

周辺情報

境内にある「六花亭」の神宮茶屋店では、北海道銘菓の「判官さま」などを味わいながらひと休みできます。円山動物園も徒歩圏内にあり、あわせて訪れる家族連れも多いスポットです。